これで100回更新となる。記念すべき100回!!!
といっても、特にない。ということで今まで読んだなかで印象深いものをあげようと思う。
・罪と罰:有名だね。ドストエフスキー。これは夢中になって読んだ、が退屈なところもあった。しかしながら、主人公となって夢に出てきた。後半の犯人を推理していくところがなんとも魅力的。一種の
推理小説。
・キャッチャーインザライ:最初の読みにくさにビックリ。一度挫折。しかし、二回目はすんなり。こういうものだ、と納得して読み始めたせいもある。後半、主人公が妹に言うことば(題名にもなっている)が優秀。思わず
電車で泣きそうになった。
・夏への扉:これは
SF。すべてのSF作品の中で、10位以内にはいる作品。
2000年以降の未来(当時からすると今は完全な未来)は作品のように便利じゃない。作品はとっても、魅力ある。猫好きにはたまらないと思う。
・幼年期の終わり:これもSF。
異星人襲来から始まるが、
映画にはならない。友好的ともいえる彼らには、とっても大きな宿命があった。好きな作品。
・羊をめぐる冒険:村上春樹。いろいろあるけど、ほとんど好きだけど、一作挙げるならこれ。暗い中、友人と背中合わせで話すなかのひと言にしびれる。うますぎる!!!
と、まだありますが、この辺で。どんどん読まないともったいないね。
posted by yoyoo at 23:00|
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